まつげ美容液は商品によって成分が違います。素人がパッと見て分かるのは、コラーゲンとかアミノ酸とか…位ですよね。
そこで、少し成分について紹介します。「これが入っていれば効果はバッチリ」とは一概に言えませんが、商品を選ぶ際の参考にしてみて下さい。
例えば、保湿を与えたり潤いを与えたりする成分は、まつげを健やかに保ちながら表面をコート、ツヤとハリを保ちます。
どれか一つの効能ではないので分けにくいのですが、主な特徴として分類してみましょう。
◎保湿・潤い効果
美容液は根元に塗布をするので、毛根と肌への影響があります。保湿をすることで、目元のスキンケアにも繋がります。
◎補修成分
毛根の血行を促進してくれる成分で、抜け毛などを予防してくれます。傷みを修復してツヤとハリを出し、印象的な目元にしてくれます。
◎保護成分
まつげの表面をコートして潤いを保ちます。ビューラーやメイクなどによる傷みを防ぎます。
◎育毛成分
まつげにハリとコシを与えて、伸ばし育ててくれます。
販売されている美容液のほとんどに「植物抽出成分」や「天然由来」とよく書かれていますが、具体的にはどんなものがあるのでしょうか。
◎ソウハクヒエキス
マグワ(真桑)の根皮から抽出した成分で、紫外線から肌を守ったり、メラニンを抑えるのでシミの予防にもなります。抗炎症作用など肌へのダメージを防いでくれます。まつげを保湿に働きかけてくれて、長く濃いまつげを作るサポートをします。
◎シーラベンダーエキス
こちらはシャンプーやトリートメントでよく使われています。毛髪の芯まで潤いを浸透させて、乾燥や寒さから守ってくれます。ハリ・コシのある潤ったまつげを作ります。
天然由来の成分の特徴は「やさしさ」です。目の周りに使うものこそ、成分にこだわっていきたいですよね。