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自分で出来るまつげエクステ

人気だから「自作」も可能に

まつげエクステは、まつげの根元に地毛のようなまつげ(エクステ)を1本ずつ付けていき、自然にまつげに長さとボリュームを出す方法です。

短さやまばらさもカバーでき、フサフサの綺麗なまつげになれます。また、エクステ自体にカールがあるので、一日中パッチリとした目元になれます。

つけまつげは毎日取り外ししなくてはいけませんが、エクステは1ヶ月程度キープできるので、毎朝の手間もありません。いつでも綺麗なまつげになれると、とても人気があり、「受けてみたい」と思っている方も多いと思います。

このエクステ、実は自分でもできるんです。最近では人気の高さにつれて、自宅で出来るエクステセットというものが多く販売されています。もちろん初心者でもできるので、試してみてはいかがでしょうか。

道具と手順を確認しましょう

自分でエクステをつけるために、まず用意しなくてはいけない必要なもの、あれば便利なものを紹介します。

☆必要なアイテム

  • まつげ
  • グルー(接着剤)
  • 置き台(接着剤を出す場所)
  • パフ(まつげを置く場所)
  • ツイザー(先がとがっているピンセット)
  • リムーバー(グルーを落とす液剤)
  • マスキングテープ(まぶたを留めておくテープ)

☆あれば便利なアイテム

  • まつげコーム(まつげをとかして綺麗にする)
  • エアポンプ(接着剤が早く乾く)
  • ホットカーラー(エクステするとビューラーが使えないため)
  • 綿棒

道具が揃ったら、実際にエクステを付けていきましょう。手順はこんな感じです。

  1. まつげに付けているマスカラや汚れを落としておく
  2. まぶたをテープで上げるように留めておく
  3. 置き台にグルーを出す
  4. ツイザーでまつげ(エクステ)を1本取り、根元にグルーをつける
  5. 自まつげの根元に、まつげ(エクステ)を付ける
  6. 乾かして完成

これを必要な本数分繰り返せば、パッチリ綺麗なまつげが完成します。

メリットとデメリット

人気のまつげエクステですが、メリット以外にデメリットもあります。どちらもチェックしておきましょう。

☆メリット

  • 洗顔しても泣いても取れないので、綺麗なまつげをキープできる
  • イメージどおりのまつげの長さやボリュームになれる
  • マスカラやアイライナーを使わなくてもパッチリ目になれる

☆デメリット

  • ゴシゴシと目をこすることができない
  • エクステが取れる時に自分の地まつげも取れてしまう
  • 毛が違う方向を向いたりするとチクチク痛む

きちんとリペアしないと、目へのトラブルも増えやすいです。

自分で施術する場合はやはりその点がどうしてもプロよりも心配ですから、その点には気をつけなければいけませんね。

 
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