「短い」「バラバラ」「抜ける」などと言ったまつげの悩み解消してくれる、まつげ美容液!
気になっているものの、実際に買うとしたらどれがいいのかがさっぱり分からない…と言う方も多いはず。
ここでは、そんなまつげ美容液の選び方のポイントを紹介します。
まずチェックしておいてほしいのが、低刺激かどうか。
目の周りは皮膚が薄い上、美容液はまつげの根元に直接塗るので、目に入っても痛くない・しみないことが大切です。できたら天然由来の成分が良いですね。
その上で、保湿、育毛・美容成分が入っているものが良いと思います。
まつげ美容液には、痛んだ部分を補修する成分、栄養補給させる成分、増毛させる成分が入っています。「どんな成分がまつげが長くなるの?太くなるの?」と聞きたくなると思いますが、「これだ」という正解はないようです。
例えば、「馬のたてがみエキス」で長く太くなったという方もいます。でも、まつげの傷みがひどい人は、これだけで効くとは限りません。
修復効果なら「コラーゲン」、育毛なら「パンテノール」、うるおいなら「アミノ酸」などがあります。
これらを含めて使って、初めて「長く太くなった」と感じられるかもしれません。つまり、成分の1つだけがとびきり優れている、というわけでもないんですよね。
「補修・栄養・増毛」、これらがバランス良く配合されているものを選ぶのが、一番大事なのかなと思います。
デザインも大切なポイントだと思います。
大体のまつげ美容液は、朝と夜の1日2回塗る必要があります。即効で結果が出るなんてものではないので、これを長く続けなくてはいけませんから、もしも外泊した時、塗り忘れたので持ち運んで使いたい時などは、スリムなタイプの方が断然いいと思います。メイクポーチに忍ばせておけばいいのですから、サッと使えますよね。
そういう点では、チップタイプよりも筆タイプの方がメイク感覚で使えると思います。
アイライナーをひくように塗るだけなので、不要な部分に塗ってしまうこともありません。少量で済むから、美容液も長持ちします。
大体3~4ml程度しか容量は入ってないので、たっぷり使うとあっという間になくなってしまいますから、自分で出す量が調節できる、というのもおすすめポイントです。